ダンベルダイエットで毎日10分 10週間で10キロ痩せた体験談 シリーズ第一回

*本記事は一般にダンベル運動について言われていることをベースに書かれていますが実際の運動に際しては自己責任のもとお願い致します。

本記事はあくまで個人の体験談であり広告ではございません。

そしてエクササイズのやり方をお伝えするものではありません。

関心のある方は動画や画像、書籍などダンベル関連のものはたくさんありますのでご参照ください。

日々の仕事の中で体を動かす時間を作るのはなかなか大変です。

ジョギングやウォーキングだと雨が降ると行きたくないですし、遅く家に帰ってからまた外出するのもちょっと・・・と言う方もいらっしゃると思います。

どうしても休日だけになってしまいますよね。

職場で気分転換にストレッチをしても運動の充実感はさすがにありません。

ジムに行くのもなかなか決心がつかないという声もよく耳にします。

今回は自宅で簡単にできる運動、雨が降っても、花粉症の季節でもできるダンベル体操をご紹介します。

これは筆者が実際に体験したダンベル体操ダイエットです。

その気になればどなたでも今日から自宅でできる運動です。

太る要因を改善する

筆者にとってダンベル体操ダイエットの最大の魅力は普通に飲んで普通に食べてもOKということでした。

注意するのはちゃんと毎日ダンベル体操をすることだけ。毎日ビールだってOKです。

というのも、ダンベルダイエットの原理が食事制限とは無縁だからです。

それは太ってしまう3つの要因を改善するというものです。

1.年を取ると代謝率が下がる。

2.運動不足になる。

3.筋肉が衰える。

結果、燃焼する筋肉は減るし代謝率は下がるし、ダブルの原因で太ってしまう。

ダンベル体操はこれをすべて改善できるというわけです。 

まずは使用するダンベルを用意

筆者は男性ですので片方2kgのものを用意しました。

女性なら片方1kgもあれば十分すぎるほどです。

500gでもよくて、何も持たなくても手の重さだけでも良いですが、さすがにそれはつまらないから軽いものを持ったほうがいいでしょう。

水の入ったペットボトルなどもおススメです。

せめて5kgくらいのものをと男性は思うかもしれませんがそれは筋トレのためのものであり、代謝率の高い体に変えるためのダンベルは1kgでも十分です。

むしろそれくらいの重さでゆっくりじっくり行った方が良いでしょう。

アスリートのトレーニングのようなダンベル運動は、筋肉質のからだを作ったりするので特に女性は好まれにくいです。

気軽な体操として行うことをおすすめします。

軽いダンベルを体操程度に毎日10分もやれば体を燃焼させ代謝率の高い体に変化します。

ダンベル体操でのやせる原理

ダンベル自体の運動量はそれほどありません。

10分くらいだから少し息切れする程度、そして脂肪がゆるやかに筋肉に代わる程度。

でも終えた後、負荷のかかった筋肉がもとに戻ろうとして代謝が始まる。

それは6時間とか8時間かかります。脂肪が筋肉に代わり、それが代謝によって燃焼する。

そして毎日これを繰り返すと、脂肪が良質の筋肉に変わり、代謝率の高い体質に変わるのです。

がんばって重いものをせっせと動かすことでやせるのではありません。

この点誤解が多いのですが、そうやって筋肉をつけることが目的ではないのです。

ここが最大の難関です

ただ燃焼しやすい体質に変わるのに2週間ほどかかりますので、最初の2週間は体重計のメモリ・表示は変わりません。

人間のからだで基礎代謝を上げるのに2週間はかかるらしいのですね。

実際来る日も来る日も体重計を何度みても変わらない、それどころが筋肉の方が脂肪より重いから、代謝率が向上するまでは体重が増えることさえあります。

ここを我慢して、騙されたと思って、続けることができるかどうかが鍵なのです!!

やり始めの頃はわずか10分といってもかなり息が切れていました。

相当な運動不足だったのですね。

でも運動することは気持ちがいいです。

ダンベル関連の本で紹介されていたエクササイズを9種類から10種類を組み合わせてやってみました。

それぞれ10回ずつ

種類が多いから飽きませんし気づいたらアッという間に10分経っていました。

筆者の場合はこれを逃すと一生痩せる機会はないと思ったのでとにかく続けました。(笑)

10日経過。

ここまで来たら少しは減量したかと思いきや、見事に体重は変わりません。

いよいよあと4日で約束の2週間。

せっかくのチャレンジなので信じたいし信じるしかないって気分でした。

ダイエット開始して2週間経過

あれっ?500g位減ったかなと思いました。

でも誤差かなあ?とも。

考えたらこれまで毎日体重計を見ることも今までありませんでした。

毎日見て体重を意識するだけでも効果がありましたね。

たとえばお酒を飲んだ時に、最後にラーメン食べたら翌日は1kg増えて2日後に戻るとか、食べすぎの日の次の日も体重は1kgくらい増えるとか。

そんな微妙な体重の増減にも気づくようになりました。

体重ってこんなに微妙なものなのかと思いました。

さあ、2週間が過ぎて、1日、2日、3日と経っていきました。

なんだか毎日ほんの少しづつ減ってるように見えました(デジタルではなくて針がメモリを指すアナログでしたので)

さらに3週間後

1kg痩せてました。間違いなく。

いくらアナログの、針の体重計でも見間違えません。

これはダンベルの効果だと喜びました。

どうやら自分の体はこの2週間のダンベルによって燃焼しやすい体質に変わり、

その後の1週間のダンベルの燃焼によって1kg痩せたようなのです。

そしてほんとにその通りなら次の4週目が終わる頃にさらにもう1kg痩せるはず。

そして10週間したら10kgやせるぞ!

そう思ったものでした。

この間筆者は、毎日ビールを飲んで毎日がまんせずに食事していました。(アルコールが抜けていない状態での運動はおすすめしません。体調を整えてから運動を行うよう気を付けて下さい。)


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