個性が光る志望の動機と自己PR

社会人として会社に勤めるには、履歴書を作成して、面接を受けなければなりません。緊張する瞬間ではあるものの、自分をアピールすることで、他の同じ立場の人よりも個性的で優れた面を会社に伝えることができます。スムーズに就職や転職できるように、まずは基本となる履歴書の作成に力を注いでみましょう。

履歴書の書き方で迷ってしまいがちなのが、自己PRと志望の動機の部分です。なかなか内容を思いつかない人のためにポイントを紹介しますので、参考にしてください。

自己PRと志望の動機のポイント

例として、未経験者がその会社で働きたい場合の自己PRと志望の動機のポイントを挙げてみましょう。まず、自己PRに関してです。アルバイト経験でも構いませんので、業種が違っても共通するような部分をアピールするのがおすすめです。職場の人から話を聞くのが上手いと褒められた、よく人から相談を受けるといった良い印象を伝えるようにしましょう。

アルバイト経験がない学生の立場であるなら、学校生活でアピールできるような部分を記述します。クラブ活動や委員であったことなど、その活動の中で自分が真面目に取り組んでいたことをアピールしてください。

続いて、未経験者の志望動機に関する内容を見ていきましょう。やる気があることを会社側に伝えるようにします。その会社の仕事内容に興味があったり、好きであるなどの内容を志望動機に上手く盛り込んでみてください。例えば接客業の仕事であれば、顧客との対話やコミュニケーションを取るのが好きであったり、顧客の立場に立って仕事をこなす楽しさを感じたいなどの、自分の考えを伝えると効果的でしょう。

チャレンジ精神が旺盛な印象を与えるのもおすすめです。仕事をこなしながら技術を高めたい、資格を取得できるほど勉強したいといった意欲が分かる内容にすると、魅力的な人物に見られるようになります。

専業主婦や主夫の立場での志望の動機について

専業主婦や主夫の立場から仕事を始めたいという例も少なくありません。子供が成長して手を離れたら、会社に勤めて家計を支えたいと願う人は大勢います。しばらくブランクがありますので採用されにくいイメージがあるでしょうが、これらの立場の人もきちんと自己PRと志望の動機を会社に伝えることで、個性的で魅力的な人材だと認識される可能性を高めることが可能です。今は人手不足の会社が多いですので、チャンスは十分にあります。

過去に会社に勤務していた経験があるのなら、その時の様子を自己PRとして記述するのが良いでしょう。同じ業種であれば強みが活かせますので、必ずアピールしておきたいところです。違う業種であっても仕事をこなしてきたことをきちんと伝えてください。仕事ができる人物だと覚えてもらえるようになります。

アルバイトとして勤めるのであれば、専業主婦や主夫の立場としての強みをアピールしましょう。仕事をしていない分だけ、時間的な余裕があります。但し、家事や育児にも時間をかけていますので、本当に時間の融通が利くのか、会社としては心配になるところです。アピールするときには勤務できる曜日や時間帯を明確に伝えるようにします。こうすることで、会社としても雇用しやすい人物だと判断できるようになります。

資格を持っていれば、それもアピールしてください。学生時代のものでも構いません。資格内容だけでなく、資格を取得したという努力の面を評価してもらえるようになるからです。

専業主婦や主夫の志望動機に関してですが、職場まで通いやすい、家庭と両立できるといった話をするのが有効です。通いやすかったり両立しやすい職場として判断してもらえると、会社にとってもすぐに辞められてしまうリスクが減りますので、お互いにメリットがあると判断してもらえるでしょう。


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